【独学者必見の体験談】応用情報技術者に一発合格するための勉強の鍵は?対策とコツ、キャリア価値についてご紹介!【秘訣と戦略】

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まず初めに

みなさん、こんにちは。はねすけと申します。

今回は「応用情報技術者試験に合格するためには」というテーマで書いていこうと思います。

果たして需要があるのかは謎ではありますが、せっかく合格したので記事にしてみようと思います。

これから受験を検討されている方がいて、参考にしていただければ幸いです。

今回主にお伝えしたいのは、①私が合格までにやったこと・②合格するために気を付けることの2点についてです。もちろんそれ以外の受験に関する一通りのお話もしていきたいと思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。

では早速行ってみましょう!

こんな方はぜひ読んでみてくださいね

・応用情報技術者試験をこれから受ける予定の方

・合格するためにどういう風に勉強すればよいかイメージがわかない方

・応用情報技術者試験に合格することでキャリアにどのような価値があるのかを知りたい方

ポイント① 私が合格までにやったことと

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試験概要

まずは私が合格するまでにやったことをご紹介したいと思います。
資格を取ることが目的ではなく、その過程で知識を習得することが目的だ!というもっともなご意見もあるかとは思いますが、この場ではその部分は割愛させていただきますのでご了承下さい(笑)

応用情報技術者試験は午前と午後に分かれています。
執筆時点においては午前は択一問題で、午後は記述試験ですね。そのためそれぞれの対策を行っておくことが必要となります。
試験内容については随時更新される可能性があるため、詳しくは公式サイトを確認していただくのが一番かと思います。

傾向と対策

午前試験について私がやった対策はシンプルで、「ひたすら過去問を解く」ただこれだけです。
あくまでこれまでの傾向ではありますが、大体半分程度は過去の試験で出題された問題がほぼそのまま出題されています。

つまり、過去問の内容を覚えるくらいにひたすら解いて慣れておけば無条件で50点程度は確保できるわけです。合格ラインを考えると十分すぎますよね。

午前問題については、以下のような無料で過去問を大量に解けるサイトもありますので、ぜひ活用してみてください。

それと並行して、間違った問題については解説を読み込んで理解を深めておけばもう何も問題はないでしょう。
過去問以外から出題される部分についても、結局は出題範囲の中でつくられたものなのです。ある程度の理解ができていればおのずと解答を導くことが可能でしょう。

午後の試験については、まずは出題形式に慣れるためにも、最低1冊3年分くらいの過去問を解いておく必要があると思われます。
午後試験は出題の内容は毎回ばらばらで、午前試験のように過去問がそのまま生きるというわけではありません。しかしそれでもなお時間配分の練習や心構えをつくっておくという意味合いでも、ぜひ午後試験については問題集等での演習をお勧めします。

ポイント② 合格するために気を付けること

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合格の要は午後試験!

次に合格するために気を付けることについてです。
応用情報技術者試験において問題となってくるのは「午後試験をいかにして突破するか」の1点に尽きます。

午前試験については事前の対策さえしっかりしておけばほぼ確実に突破できるのですが、午後試験はそうはいきません。そのため、以下の3点を意識していただきたいです。

  • ①自分の得意分野の把握
  • ②最初に問題を一通りざっと読んでみて解けそうなものから行う
  • ③時間を常に気にして、白紙をつくらない

①についてですが、技術的な内容を考えるのが得意なのか、文章を読解するのが得意なのか程度でよいので自分の得意分野を把握しておいてください。
そしてそれによって解く問題を決めておくと良いかもしれません。

出題の中には計算が絶対入ってくるようなものもあれば、ただの国語の問題のようなものもあるのです。
自分本来の得意分野を解くことこそが、出題内容に影響されず解答をつくる一番の近道のはずです。

②③については応用情報技術者試験だけではなく、試験全般に言えることですね。
限られた時間の中で膨大な解答を記載しなければならないので、思考停止で悩んでいる暇は全くありません。

解ける部分から少しでも書き進め、何かしら解答をして最低でも部分点を取りに行く
その姿勢を忘れなければ、合格に確実に近づけることでしょう。

ポイント③ 応用情報技術者試験に合格する意味・価値

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合格してからが本番です

ここから先では、無事に合格することができた後に関することをお話していきたいと思います。

何よりもまずは合格おめでとうございます!
合格のために日々努力を積み重ねた自分をほめてあげてくださいね。
それがひと段落したところで、以下のようなことを考えていくと良いでしょう。

  • 強化すべき点の反省と計画
  • 新たな学習目標の設定
  • メンターや指導者になる準備

1つめは「強化すべき点の反省と計画」です。
合格したからと言ってそこで満足してしまってはもったいないですね。
自分ができなかったところはどこか・理解が足りていないところはどこかをしっかりと振り返り、自身の中に落とし込んでいきましょう。そうすることでより価値あるものとして長期にわたって活用していけるでしょう。

2つめは「新たな学習目標の設定」です。
ITの世界で求められる知識は非常に幅が広く、業務内容によって多種多様です。
応用情報技術者試験で得られるのはベースとなる汎用的な知識ですので、それを活かして自身が望む方向へ知識を深めていくと良いでしょう。
例えばIPAにおける高度分野の試験の合格を目指してみたり、クラウドに興味があればAWS系やGCP系の資格を受けてみるのも良いでしょう。

最後は「メンターや指導者になる準備」です。
手に入れた知識や技術を自分の中だけに留めておくのではなく、外部に発信していくことも非常に価値があるでしょう。
一般的に、人に説明するためには3倍の理解が必要と言います。
発信する試みを通じて、リーダーシップやメンターシップが磨かれるだけでなく、より深い水準での理解を得ることにもつながることでしょう。

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合格して得られるものとは

応用情報技術者試験に合格することにはどのような価値・効果があるのでしょうか。
非常に幅広いものが考えられますが、以下の2点が主なところでしょうか。

  • 高度な技術スキルの持ち主
  • 最新技術の継続的な学習と導入

1つ目は「高度な技術スキルの持ち主」です。
一般企業においては言わずもがなですが、IT企業においても一定水準の知識を備えている人物としての評価を周囲から得ることができるでしょう。
それは周囲から期待され、より重要な業務へと携わり成長していけるチャンスを得ることにもつながるはずです。
就職・転職をする場合においても、明確な指標としての効果を発揮し大きなアピールポイントとなることでしょう。

2つ目は「最新技術の継続的な学習と導入」です。
受験された方はお判りでしょうが、合格のためには積極的な学習意欲と思考力が必要となるのが応用情報技術者試験です。
つまり周囲からこの人は自発的な学習・知識習得のために努力ができる人という評価を得ることができます
IT業界のようなどんどん新しい技術や情報が発生してくる業界においては、その評価は非常に重要なものです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

本日お伝えしたかった内容を簡単にまとめると以下のようになります。

ぜひ何らかの形でお役に立てれば幸いです。

それでは次の記事でまたお会いしましょう♪

本日のまとめ

・午前試験は過去問をひたすら解くことでしっかり対策を。

・午後試験こそ合格の要!自分の得意分野を分析し、しっかりと部分点を取りに行く!

・合格して満足するだけでなく、それを活かしてさらに自信を発展させていく意識が重要です。

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